ここではおすすめのボート釣りをご紹介します。
爆釣!シーバス釣り
エギングわっしょい!
定番!シロギス釣り
ボート釣りのルール
おすすめ仕掛け辞典
私の場合は釣りに行く時、免許スクールでのボートレンタルを利用しています。
免許を取るときお世話になったリトルオーシャンは、
受講生の特典でレンタルボートクラブの入会費が半額になります。
なんと1万5千円。破格です。割引前の3万円も安すぎですが。
リトルオーシャンの公式サイト>>
よく借りるのはこの船です。

5人乗り8時間で、レンタル費用21,000円です。5人で乗ったら1人4,200円!
安いです。
レンタルボート釣りは自分達の行きたいポイントへ行けるのが最大の利点です。
でも東京湾とはいえ、どこで糸を垂らしても入れ食いとはい きません。
ポイント選びは次の方法をお勧めします。
1、ボートレンタル屋で詳細を聞いておく
2、釣り新聞をチェック
3、周辺の釣り具屋に顔を出して海の様子をチェック
4、魚探を買う
海釣り初心者であれば、あまり遠くへは行かずに消波ブロックが見える範囲に
停泊してみるといいでしょう。
陸が近いため安心感がありますし、エサが豊富なこともあって魚の集まりもいいです。
ただ磯場はあまりお勧めしません。波も高いし、どこに岩礁があるかも初心者だと分かり難いので;;
地元漁業組合との兼ね合いもあるので、見ず知らずの海域へ行くときには注意しましょう。
港によってルールやマナーが異なっているため、その土地の釣り事情に詳しい人に
教えてもらってから出航するのが大切。
定置網や、養殖場を壊してしまった時 の賠償金は莫大な金額です。
また季節によって海の事情は変化しますので、必ず事前に確認を取りましょう。
私の場合はマリーナに向かう途中にある釣具屋のおじさんから情報を入手しています。
東京湾、相模湾と広域に渡る広い情報網を持っている人を見つけるのが ポイント。
「○○を狙いたいんだけど・・・」と相談すると、仕掛けから餌情報はもちろんのこと、
定置網や漁に関する注意点を教えてくれます。
経験者に教えを請うのはボート免許と全く同じ。
釣りには免許はありませんが、その地域のルールがあることを意識しましょう。