時には人命に関わる危険もあるのが海。自分の身はもちろん、
同船者を守る意識を常に持ち、安全航行を心掛けなくてはいけません。
海のルール、そして釣り人のマナーを遵守するようにしましょう。
特に天候に対する判断は慎重すぎるぐらいが丁度いいかもしれません。
(海上保安庁のお世話になってしまうと、莫大な費用の請求もあります;;)
休日を楽しいものにするためにも、最低限必要なルールと
マナーの情報をまとめてみましたので参考にしてみてください。
航行する海も、出航する港も決して「自分のもの」ではありません。
海で生活する人、海を楽しむ人、みんなのものだという意識を持ち、
危険の回避はもちろんのこと、地元で生活している方への心配りが大切です。
【速度について】
●他の船に迷惑のかからない速度で航行しましょう。
●周囲の見張りが確実に実施できる速力で航行しましょう。
●狭い水域や小さなボートがいる場合は、引き波がたたない速度に減速しましょう。
【騒音について】
●岸近くを走る場合は周囲の住宅や宿に気をつけましょう。
●早朝や夜間に航行する場合は低速で。。
●エンジンの違法改造はやめましょう。
【ダイバー・手漕ぎボート・釣り人からの回避】
●ダイバー・釣り人・手漕ぎボート、には近づかないようにしましょう。
【泳いでいる人には絶対に注意】
●低速で衝突しても、大きな人身事故になります。
特にプロペラは刃物と同じです!!!
泳いでいる人には絶対近づかないようにしましょう。
【地元の漁場を避けましょう】
養殖場や定置網・漁船には近づかないようにしましょう。
同じ魚相手でも彼らは仕事、こちらはレジャーであるということを忘れないように。
【地元の方には従いましょう】
海の具合、天候の具合は地元漁師から釣り宿へ。
そして地元の釣り人へと情報が伝わっているものです。
「自己責任で~」とはいきません。
万が一の場合に協力してくれるのは、間違いなく彼らです。
【車は駐車場に停めましょう】
駐車違反はのせいでプレジャーボートの評判はとても良いとは言えない状況のようです;;
カートップでマイボートを持ち込んでいる方が多いのですが、
浜へボートを降ろした後は必ず車を駐車場へ入れるようにしましょう。