リトルオーシャンのサイトに載っていた情報を見て行ったのですが
盤洲干潟で日中にかなりの釣果がありました。
エラ洗いが激しく元気なやつで、引きも楽しめました!

東京湾ではフッコクラスを数多く仕留めています。
ルアーフィッシングと言えば、河口湖などで盛んなブラックバスが有名ですが、
海の世界ではスズキが代表格と言ってもいいでしょう(^^
沖合いまで行かず、構造物の陰など、暗所となっているポイントを見つけて狙うなど、
湖でのルアーフィッシングと共通する面もあり、ボートコントロールの練習にもなり、
海釣りの入門としてもお勧めです。
陸からでは狙えないポイントもボートなら自由に狙う事が可能なので、
障害物にいついた大物も狙いやすんです。
大物になると80センチクラスもいるみたいです!!(釣ったことないけど!)
岸から遠出しなくても狙える面から、船舶免許取得したて!という
ボート初心者向けターゲットです!
船舶免許に興味がある方はこちらのページへ>>
東京湾湾奥のシーバスは加熱調理をしても臭みが強くて食べられないので
食べる場合は木更津沖まで行く必要があります。
やっぱり釣った魚は食したい!派なので時間がある時は少し遠出しています。

ただ夏場になってくると東京湾はアカエイ(毒魚)がいっぱいで
指されると救急車で運ばれたりするので、狭いボート内で釣ってしまったりしたときは
十分にご注意ください!
基本的に1年中ですが、ピークは4月、11月、12月です。
仕掛けはルアーだけと非常にシンプル。
頻繁に細かい動作が求められるため、ロッドは軽めのものがいいでしょう。
ルアー選びは好みになってしまいますが、ある程度幅を持たせて数種類もあれば十分です。
■海面付近で狙うなら【シャローランナー/サブサーフェスミノー】
河口付近など水深が浅いところで狙うならこのタイプ。
ロストすることも少ないうえ、アタリも十分。初心者向けルアーと言えます。
■スタンダードタイプ【フローティングミノー】
どのポイントでも使える万能タイプなので、
ボートでお出かけする時の標準装備としておくといいかもしれません。
■ルアー上級者向け【シンキングミノー】
シャローランナーが表面に対し、シンキングミノーは潜らせるルアー。
対にして所持しておけば、アタリに乏しい時に便利。
ルアーコントロールが上達してくれば、シンキングミノーだけで深度が調整可能になります!
■【バイブレーション】
バイブレーションは読んで字のごとく振動で魚を誘うルアーです。
今では定番となっていますが、一昔前まではバス専用だったみたいです。
ゆっくり引いていくるのがポイントです。