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船舶免許取得ガイド!教習費用・手続き・勉強法

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教習内容体験レポ

自分なりに予習


ここではわたしが船舶免許を取得したときの体験談を紹介します(^^

リトルオーシャンから教材が届いてから、
通勤中や営業外回りの電車の中でコツコツと予習。
とりあえず一通り読みました。

だがしかし、結構難しい・・・(^^;)
一瞬でも独学でいけるんじゃないかと侮っていましたが
無謀だったなと改めて実感しました。

講習は土曜日に丸1日使って受けました。
初授業は江戸川区の教室でした。
このあたりは普段家族で行くペットショップや釣具屋のつり吉も近くて、馴染みの場所です(^^
 

講習1日目・・・学科講習


1人で読んだだけでは理解できなかったところも、
先生の説明があるとすんなり頭に入りました。本当にわかりやすかったです。
質問もいっぱいできてよかった。先生に感謝です。
朝から夕方まで、休憩を挟みつつみっちり教えていただきました。


試験は教科書の各章から、何問かがランダムで出る(計50問)とのことで
「ここが出やすい」という情報も教えていただけて良かったです。


個人的に難しく感じたのは磁気コンパスのところでした。
自差、偏差からコンパスエラーを求める・・・というところは試験で解けるかやや不安。
これに関しては家に持ち帰って自分で一通りやって
わからなかったら無料の補習をやってもらおうということにしてこの日は終了です。
無料の補習をやってもらえるのは本当に助かります(^^;)

とにかく勉強になった一日でした。
船舶免許を取得するための試験ですが、
海難事故の防ぎ方や、海図の読み方、浮標の識別など
海にしょっちゅう出る者として知っておきたいことばかりでした。


あと驚いたのが女性の受講者も結構いらっしゃったことです。
聞くと彼女らも釣り人とのこと!釣り女子が増えているようですね。
 

2日目・・・操船実技の練習


いよいよ実技の練習です。
毎度のことですが乗車30分前に酔い止めを飲んでスタンバイ;;
本社近くの新中川からの出発です。

ポーナム
ポーナム~!! かっこいい!
(真剣なので撮影はここまで)


まずは発航前の点検の講習です。

ボートの船体、エンジン、法定備品などを確認して
「船体のバランスよし!」「浸水なし!」などと指差し点呼をします。
試験までにボートの各所の名称をしっかり覚える必要があります。


いよいよ初運転です。
とにかく最初は、ボートをまっすぐに保って運転することが難しいです。
常にハンドルを調節していないと波に煽られて
あらぬ方向にフラフラ蛇行してしまいます;;;
 

一緒に受けた女性2人組が私よりも全然うまくてややへこみました(苦笑)
でもなんとか船首をまっすぐ、目標に向けることに成功!
とっても気持ちよくて、ますます免許取得が楽しみになりました!


その後旋回や蛇行の練習をして、1番難しいと言われる着岸と離岸。
桟橋に激突しないようにするのにヒヤヒヤでした。
車の縦列駐車のようで難しかったですがなんとか成功!


しかしこの日はかなりの炎天下!
リトルオーシャンのPONAMはエアコンが付いているから快適でしたが
付いていなかったら暑さでフラッフラだったと思います・・・;;
海の上では気温対策は絶対必須ですね!
 

独学では得られない安心感


学科、実技試験に直結することだけではなく、
数々のトラブル事例とともに、海の安全に繋がる講師の方々からの
講習はとても参考になりました。
独学では免許は取れたとしてもこのような安心感は無いでしょう。

管理人が講習を受けたリトルオーシャンのホームページを見る>>>



 
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