最近はめっきりファーストポートでのレンタルボートづくめの生活ですが
学生の頃から、海釣りを趣味にしてきたこともあって、
馴染みの釣り船が2,3軒はあります。
釣り船の魅力はなんといっても海を知り尽くした船頭さん。
今はボートの先輩と新米船長の私でポイントを選んでいるんですが
ボウズにはならないものの、あまりアタリが無い・・・という時もしばしば。
船頭さんの情報網の広さ、指示の的確さは、
とてもマネのできるレベルには達していません。
それでも、なぜレンタルボートでの勝負にこだわるのか。
それは、釣り好き故の、勝負に没頭したいという欲求からに他なりません!
相乗りの釣り船では、どうしても見知らぬ釣り人との
同席が余儀なくされます。
そういったお客さんとのコミュニケーション自体は楽しいのですが、
エサに限りがあって、気を使ったり
たまに初心者さん軍団との相乗りで、横の人とオマツリ(※糸が絡まること)したり・・・(^^;)
なかなか落ち着いて釣りに没頭できないというデメリットもあります。
あと悲しいのが、周りが釣れているのに自分だけ釣れないなんてことになっても
移動したいなんて、とても言えないでしょう。
ボウズのまま、周りの爆釣を眺める事ほど無念なものはありません!
その点、ボートは自分の好きなポイント行き放題!エサも使い放題!
ここはダメだと判断したら、即効別の場所に移動できます。
だって、船長は自分ですからね!
興味はあるけど、磯釣り専門で海に出たことがないという人は
釣り経験が豊富な人でも案外いるものです。
そういう人には、まず相乗りの釣り船に乗って
海を体験していただきたい!ハマります!
そして絶対、ボート免許取りたくなります!!!!
海の上には陸では味わえない独得の感覚があるのです。
わずか数メートルの船体に乗り込み、大海原へ出航。
船以外は海という圧倒的なスケール感!
まさに魚たちのホームへ出掛けての完全アウェー戦とも言うべき環境のなかで、
小さな小さな釣り針で大物を釣り上げる。
無数に漂うエサの中で我が釣り針に注目してくれた魚に感謝しつつ、
アタリを合わせる緊張感といったら・・・。たまりません!
少し酔いしれてしまいましたが、伝えきれたかどうか・・・(^^;)
とにかくまず、丘から海へ一歩踏み出してほしいです。
1、雨対策、波しぶき対策としてレインコートを。
2、タオルを多めに持っていくこと。
3、勝手に動き回らないこと!わからなくなったらすぐに声を掛ける。
4、食事、飲み物は自分で用意。手が汚れてても食べやすいものを選びましょう。
(オキアミやら何やらで手がベトベトになる可能性100%!)
5、初心者であることを偽らない、挨拶さえしっかりしてれば助けてくれます!
6、自分だけ連続で釣れているなら空気を読もう(笑)