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学科&実技試験当日

いよいよ試験当日


なんとか自習に自習を重ねて、いよいよ2級小型船舶操縦士免許の試験当日を迎えました。
受験票や雨ガッパを持って出発。


試験なんて何年ぶりだ。
ほんのり大学受験の日のを思い出します。


本試験は夢の島マリーナで行いました。会議室のようなところなんですが、
そんなピリピリしたような雰囲気も無く、みなさん静かに教本を見たりしていました。


私も最後の悪あがきにと教科書を見て勉強。


そしていよいよ試験開始。


50問を70分で解きます。
いよいよ試験ですが、授業で教わったポイントを理解していれば解ける内容でした。
リトルオーシャンの講習でここはよく出ますと教わった所はだいたい出ました。
テストは4択ですから、記憶が怪しいところもなんとかなります。
ちょっと時間が余ってなんとか終了。手ごたえはあった。
 

実技試験について


教官によるのかもしれませが、実技試験も以外に和やか。
試験に使うボートは講習と同じトヨタのポーナム。
1度見た船なので落ち着いてできました。


実技試験で一番見られるのは、しっかりと声を出しての安全確認。これにつきるようです。
係留時に若干手こずりましたが、運転は100%できなくても大丈夫のようです。
最初からスイスイ操縦できる人はいないですからね。


教わった通りの順番で乗船~操舵~係留。
落ち着いていれば問題無いと思います。
私のときは3人一緒の受験だったので、他の人の運転なんかも見られてよかったです。
(トップバッターはさぞ緊張したでしょう。)


後はロープの結び方でしょうね。どれが出るかは運次第ですから、
一通り覚えなければなりません。(もやい結びとクリート止めは出やすいとのことですが)
 

合格発表はwebで確認


電話による確認方法の他に、便利なwebでの合否確認が出来ます。

やったー!合格!!
見事船舶操縦士免許獲得です。
家族も喜んでくれました。釣り仲間にも報告です。


受けてみて思いましたが、しっかり勉強をしておけば合格できる試験だと思いました。
テクニックや知識を見る試験と言うよりも、
海に出るものとしての安全確保のための試験といったものです。
あとはペーパードライバーにならないためにも、
スクールのスキルアップ講習を定期的に受けたいと思います。
(この後、講習だけでは足らず、レンタルボートクラブにも入りました。)


 

 
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